仮に英会話スクールで受講料がタダだったら、教材が売りつけられるかもしれません。
また、弁護士の相談料や着手金が無料の場合、成果報酬が小さな案件にはまともに時間をかけてもらえない気がします。
保険の相談も同じようなものではないでしょうか。

もちろん、有料相談が全ての問題を解決すると言うつもりはありません。次のようなデメリットも考えられます。

有料相談のデメリット
  1. 無料相談でも、良心的で知識と経験が豊富なアドバイザーに出会えた場合、有料相談と同等以上の助言が得られることがあるはずです。
  2. アドバイザーが代理店と連携している場合など、相談料を頂いた上で、販売手数料が高い商品へ誘導し、より高い収益を得ることも可能です。販売手数料を追求する無料相談より、更に迷惑なケースです。
  3. 中立・公平なアドバイスは出来ません。商品の評価や見直しの方向など、あくまで私見をお伝えしています。あらかじめお断りしておきます。
image

私は「有料相談」を行うにあたり、次のことをお約束します。

有料相談について3つの約束
○有料相談の流れ お申込み > 資料ご送付 > 面談
1
メールまたは電話でお申し込みください。
※更新やお誕生日直前の急なお申し込みには対応できない場合があります。ご了承願います。
2
加入中の保険、検討中のプランについてわかる資料のコピーを送付していただきます。
※資料を事前に分析することで、面談時間を最短にしています。
3
主に横浜および都内主要駅近辺にて行っています。(Skypeでも可能です。)
料金について
(ご自宅や職場に伺う場合は、交通費も負担していただいています。)

面談に要する時間と月収から逆算して設定しています。
スケジュール等の確認、保険証券チェック、その他の情報収集、代案の検討時間を考えると、
1時間の面談のために通常2〜3時間かかっています。

すると、1日2面談がいいところです。
1ヶ月に20日働いた場合、最高で42万円。税金・社会保険料・諸経費を引く前の金額です。ご理解いただきたいと思います。